モズク湖

外来種問題

幽界湖に“幽体ブラックバス”急増 絶滅危惧主“コモレビウオ”危機感強める

冥界北部の名所・モズク湖で、ここ数年“幽体ブラックバス”と呼ばれる外来幽魚が異常増殖している。湖の原住霊たちが長年守ってきた絶滅危惧種・コモレビウオの生息域が脅かされ、異界内では生態系保護の観点からも緊急の対応が求められている。