村崎貞子

レトロブーム・昭和リバイバル

異界の昭和レトロ市が盛況 妖怪や幽霊が“懐かしの昭和生活”を体験

今、幽世の一角に位置する噂の「蓮ノ実横丁」で、昭和レトロを愛する妖怪や幽霊たちによる蚤の市が開かれ、往年のサンリオグッズや駄菓子、古い漫画、レコード、さらには使い古された家電などが話題を呼んでいる。元・番町皿屋敷から転職した幽霊・村崎貞子(72没)が発起人となり、死後社会にも昭和リバイバルの波が本格化しつつある。